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何このルール?無理ですって。 編

それではいきなりですが
シープドッグトライアルのルール説明 いってみよ~!


準決勝&決勝戦のコース

 ISDSホームページより

制限時間は30分
羊 計20匹(内5匹は赤い首輪を着用)

1、まずはハンドラーとシープドッグが手前でスタンバイ

2、First Outrun/Gather(黄色) - ハンドラーの合図でシープドックが 羊を目指して全速力で向かいます。 ハンドラーはスタート地点から動きません。あとはハンドラーの口笛や掛け声、ホイッスルでシープドッグに指示を出します。
もう、羊なんか白い点くらいにしか見えないほど遠方にいるもんだから 
初めの数分はほとんど観客やハンドラーから見えません。

3、Lift - 羊(左右に10匹ずつ配置)の後方から回り込み、
おびえさせない程度にしなやかに近づき、まとめて誘導 First Fetch(水色)
柵を越えてPole(赤丸)まで誘導させたら
今度は反対側の羊も同じようにPoleまで誘導させる。
Second Outrun/Gather - Lift - Second Fetch -Pole
羊達がパニックを起こさないように、適度に距離をたもちつつプレッシャーをかけ
ジグザグにならずに 直線で移動させるのがよいとされているようです。




4、20匹の羊をPole(赤丸)で集めハンドラーのところまでつれてきたら
ハンドラーの後ろをぐるりと回って
今度はDrive(緑)に向かいます。20匹全ての羊を誘導し
左右の柵の間をきれいに通って トライアングルを書くように
スムーズに直線ラインで Shedding Ring(橙丸)内に誘導。

5、Shedding(橙丸)- 円の中に全ての羊を誘導したら
そのうち 首に赤い首輪の付いている羊(5匹)以外を 円外に分ける。
コレがすごく難しそうでした。もちろんハンドラーもシープドッグも羊に触ったり噛み付いたりしたら
即失格なので、適度にプレッシャーを与えながらより分けていくのが
もー、ドキドキしっぱなし。手に汗握って「もーちょっと右、右。あー今度は左だ~!」
って心の中で叫びっぱなしでした。






6、赤い首輪のついた羊5匹をより分けたら、今度は最後の難関Pen(白)!!
ハンドラーとシープドッグの連係プレーで 柵の中に誘導して柵を閉めれば終了!!
これが、簡単なようで難しいっ!
羊達もだいぶ誘導&プレッシャーかけられっぱなしで、いいかげんイライラしてきてるし
狭い柵の中よりは広いフィールドのほうがそりゃいいだろうから
そんなにホイホイとは入っていかんのだよね、これが。




  

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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

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ブースケさんへ

このルール、書いてるわたしも訳わからなくなってましたよ。でもこんな芸当のできるかしこい犬がいるって、本当におどろきでした。
それから、出産おめでとうございます。このあとそちらにも遊びに行きますね!!

No title

複雑なルールですねぇ~。
こういう大会を観ているとドキドキしますね。
それにしても、犬をトレーニングするのも大変なのに、犬が羊をリードするのをトレーニングするのは、もっと大変そう!
前の記事にあった映画「ベイブ」、大好きです♪
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イギリスででのほほんと暮らす
おきらくな私と夫(英国人)のブログです。
かぎりなく英国色は薄いですが
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